私たちの想い

私たちのMission 「誰もがクリエイティブに能力を発揮できる社会をつくる」

マネトレを通じて、日本の働くを楽しいものにする

私たちはこれまで、数百社の企業の採用支援に携わってきました。一方で、採用だけでは企業は何も変わらないと言う現実も目にし、多くの企業で人材を活かす取り組みがうまく機能していないという課題を感じていました。

昨今働きがいのある組織づくりや従業員エンゲージメント、イノベーション等の重要性が叫ばれていますが、それらの実現には、人材を活かすマネジメントが必要不可欠です。

マネトレは、ミドルマネジャーのマネジメント変革を通して、強い組織をつくるサービス

私たちは、ミドルマネジャーが組織において非常に重要な役割を果たしていると考えています。

世界的な調査会社であるGallup社が195カ国、250万のチームと2700万人の労働者を調査した結果、ミドルマネジャーが高いエンゲージメントレベルの時、そうでない場合と比べて従業員エンゲージメントが高い割合が59%高まるとの結果がでました。

本レポートでは、従業員のエンゲージメント、生産性、リテンションは、会社以上に所属するチームのマネジャーに大きく影響を受けるということが示されています。

つまり、ミドルマネジャーは、働きがいのある組織づくりに直接的に大きな影響力を持っていることがデータでも明らかになっているのです。

働くに対する考え方の変化により、マネジメントは難しくなっている

ところが、従業員の働きやすさを支援する企業は多くある中で、マネジャーを支援する体制はこれまで整備されていませんでした。

現在は、終身雇用の意識は薄れ転職が当たり前になり、働く人の労働観も、金銭や地位だけでなく、やりがいといった意味報酬を求めるよう変化し、以前と比べ従業員のマネジメントは複雑化し難しくなっています。

しかし、ほとんどのマネジャーは、現場で困ったことがあった際に、我流で対処せざるを得ません。

上司以外でマネジメント手法について相談できる相手もほとんどいないでしょう。

マネジメントは属人的でブラックボックス化してしまうため、各職場でナレッジシェアも難しい現状があります。

マネジャーの支援体制や学習機会は変わらず

また、学ぶ機会も、座学研修やワークショップといった旧来型の方法が続けられています。

しかし、本当に必要なタイミングでマネジャーをフォローするには、従来の研修だけでは不十分です。

研修後のアンケートでは、良い研修だった、満足していると答えた管理職たちが、1,2年後には受けた内容を覚えていない、使えていないということが繰り返されています。かく言う私もその1人です。

人は経験しないことを記憶することが極めて苦手な生き物です。知識は経験により記憶されます。

研修の内容を反復することを忙しいマネジャーに期待することは困難です。

深い知識や本質の理解は、実務が伴わなければ身に付かない。人は実際に利用シーンがなければその本質を理解できません。

 

マネトレは、経営・人事、マネジャー、従業員 3方良しのサービス

「マネトレ」は、テクノロジーを使って、スポーツのパーソナルトレーナーのようにマネジャーに伴走します。

組織状態や自身の課題を可視化するだけでなく、どうしたら改善されるかをコーチがアドバイスしてくれるため、マネジャーはより効率的にチーム運営ができ、自身のマネジメント力向上に繋がります。

また、マネジャーのピープルマネジメント力の向上は、組織力を高め、働く人のエンゲージメントを高めます。

結果的に、企業の成長を牽引する実行力の高いイノベーティブな組織をつくることに繋がり、強力に経営を後押しします。

マネトレは状態を可視化するサーベイと異なり、コーチが実行と振り返りまで伴走する

マネジメント課題のを可視化だけでなく、より良くするための方法、実行プランを個別に提案します。

マネジャーは、課題に対して最短距離でアプローチすることができ、結果のフィードバックを受け取ることができます。

マネジメントに悩んだら気軽に相談ができます。

そのため、オンザジョブトレーニングのように、管理職の日々の実務の中で、マネジメントに関する学びを得ることが可能です。

私たちは、本サービスをリーズナブルに提供し、中小企業やベンチャー企業でも利用できるサービスとすることで、日本の全ての働くを楽しいものにし、誰もがクリエィティブに能力を発揮できる社会の創造を目指します。

マネジメント変革は企業にとって今後益々重要になる

今多くの企業で、働き方改革や制度改革を進めています。それ自体は喜ばしい変化だと思います。

一方で、働く環境や制度だけでは不十分で、働きがいのある組織には、マネジメントの変革も必要です。社員と日々相対しているミドルマネジャーの成長に真剣に向き合わなければ、根本的な問題は解決されません。

働き方や制度の多様性だけでなく、マネジメントの多様性、人や組織を活かせるマネジャーを育てることに対し、企業が真剣に向き合わなければならない。私たちはそう確信しています。

さあ、一緒にマネジメント変革で強い組織を作りましょう!

 

Paddle株式会社 代表取締役CEO 大西雄大